春を感じる味わい☆メバルと菜の花のカルパッチョ

春を告げるメバルのシーズン真っ只中。

三浦の闇磯釣行でゲットしたメバル。立派なサイズです!

三浦半島も、そろそろ春らしい空気を感じてきましたので、

今回のレシピは旬の菜の花と三浦産レディーサラダの野菜と一緒に、カルパッチョにしました!

ほろ苦い菜の花と、みずみずしい食感の三浦産レディーサラダはメバルと相性抜群です。

野菜もたくさん食べられますね♪

カルパッチョのソースは、手軽な材料で簡単にできるコクのあるクリーミーなソースを合わせました!

それでは、さっそく作り方をご紹介いたします!

coo!ngお手軽度:★★☆☆☆

材料

  • メバル   150g
  • 菜の花   50g
  • 三浦産レディーサラダ(大根やラディッシュでもOK)   20g

<マスタードクリーミーソース>

  • マヨネーズ   20g
  • マスタード   5g
  • 米酢   1/4カップ
  • オリーブオイル   5g
  • 岩塩   少々
  • 花穂紫蘇(なければ青紫蘇や万能葱でもOK)   適宜

作り方

  1. メバルは鱗と内臓を取り、三枚におろして皮を取り3mm幅に薄切りにする。
  2. 菜の花は根本に切れ目を入れて、藻塩(分量外)を入れた熱湯で茹でる。
  3. ②を湯切りし、冷水にさらしてから水気を切り3cm長さに切る。
  4. 三浦産レディーサラダは薄切りにして、水にさらしてから水気を切る。
  5. <マスタードクリーミーソース>を作る。ボウルにマヨネーズ・マスタードを入れる。
  6. ⑤に少しずつ、米酢を入れて混ぜる。
  7. 皿に②・③・①の順に盛り付ける。
  8. ⑦に⑥のソース・オリーブオイルをかけ、岩塩を振り花穂紫蘇を飾る。

釣り吉とっちの調理メモ

おさらい。メバルの三枚おろしの手順

①鱗を落とす。
②頭を落とす。
③腹に包丁を入れ、内臓を取り出す。
④背骨の腹側に血合いがあるので、包丁で一本筋を入れて水で洗い流す。
⑤背中から背骨に向かって包丁を入れる。
⑥腹から背骨に向かって包丁を入れ、身を剥がす。
⑦三枚におろしたら、腹骨を取る。

旬の野菜を美味しく味わう

とっち
とっち

菜の花のゆで方。上手に仕上がるゆで時間をマスター!

菜の花の選び方

新鮮な菜の花を選ぶには、花の有無と茎の状態をチェックします!

花が咲いていないものを選ぶ

花が咲いている菜の花は、えぐみが出やすいので避けましょう。つぼみが開いていないものを選んでくださいね!

茎の切り口がみずみずしく、芯まで緑色をしているものを選ぶ

切り口がしなびていたり、茎に空洞があるのは古いものです。新鮮で色鮮やかなものを選ぶようにしましょう。

先に茎を茹でよう!

沸騰した湯に塩を入れて、かたい茎の部分を先に入れて、30秒くらいでOK!

効率よく火が通せるし、茎も葉もちょうどよいかたさに茹でることができますよ♪

茎が太い場合は様子を見て、茎のゆで時間を15〜30秒ほどのばしてもOK!

とっち
とっち

三浦産レディーサラダのご紹介♪

ダイコンを多くの人に食べてもらえるよう、小型でよりおいしいダイコンをめざして三浦大根から品種開発されたのが「サラダ専用のダイコン」です。

美しい赤色とサラダに向くことから女性をイメージして「レディーサラダ」と名付けられました!

外側はピンク色を帯びた赤で、内側は純白。

皮ごと食べることで、アントシアニンを摂ることができます。

魚なるほど知識

陸から釣れるメバルにはアカ・クロ・白の3種類のメバルが存在しています。

メバルの種類と特徴、見分け方についてはコチラの釣行記で詳しくご紹介しています!

今回釣れたメバルの胸ビレの軟条の数をかぞえてみると、

15本ありました!!このメバルは、アカメバルです。

メバルが釣れた時に軟条をかぞえてみるのも、釣りたてcook!ngならではの楽しみですね(笑)

とっち
とっち

今回の釣れたてcook!ngオススメ食材はコチラ♪

・マイユディジョンマスタード

風味豊かでなめらかな口当たり。

そのまま魚や肉につけても美味しくて、ソースやドレッシングのベースに万能調味料ですよ。

・千鳥酢

京都市東山区三条大橋東にある、村山造酢の千鳥酢!

白米が原料で、昔ながらの製造法で長時間かけて造られたお酢はほどよい酸味とコクが特徴♪

日に日に、季節は春へ向かっています。

メバルと季節の野菜を使って、楽しくお料理をしてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

メバルを使ったレシピはコチラでも、ご紹介しています>* ))))><

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