
伊豆の海で釣り上げた尺メバル(約30cm)は、春の訪れを感じさせる逸品です。
脂ののった赤メバルを、旬の春野菜とともに煮付けにして楽しみましょう。
今回は、赤メバルの旨みを最大限に引き出す煮付けのコツと、
春野菜の選び方をご紹介します。
春野菜のポイント
春野菜は、冬を乗り越えて甘みが増し香りが豊かになります。

• 菜の花:ほのかな苦みが煮付けの甘辛い味を引き立てる
• ブロッコリー:食感がしっかりしており、煮汁を程よく吸う
• アスパラガス:軽く火を通すことで、シャキッとした歯ごたえが楽しめる
赤メバルの煮付けに添えることで、彩りと栄養バランスも良くなります!

無農薬栽培の野菜です。今は緑色の野菜たちが販売されています。
材料
- 赤メバル 1匹
- 料理酒 1/4カップ
- 醤油 1/4カップ
- みりん 1/4カップ
- きび砂糖 1/2カップ
- ニンニク 1/2個分
- 菜の花 20g
- ブロッコリー 15g
- アスパラ 10g
作り方
1. 下処理
ウロコと内臓をしっかり取り除く。


2. 味付け
胴体部分に切れ目を入れる。料理酒・醤油・みりん・砂糖、薄切りのニンニクを合わせる。



ニンニクを入れることで臭み消しと、風味をプラスします!
3. 煮る
鍋に②の調味料を入れ沸騰させる、下処理したメバルを入れ強火で約5分煮立てた後、中火で10〜15分煮る。


4. 仕上げ
途中煮汁をかける。火を止めて10分ほど味をなじませる。


5.春野菜(菜の花・ブロッコリー・アスパラ)を電子レンジで約3分蒸す。





電子レンジで蒸すことで、時短&ビタミンやミネラルの栄養保持!彩りもキレイ。
6.盛付け
皿に④を盛り煮汁をかけ、⑤を添える。


赤メバルの煮付けの甘辛い味が、ご飯と相性抜群です!
ご飯に持って、丼にするのもオススメな食べ方です。


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春の伊豆半島で釣り上げた赤メバル。
自らの手で釣った魚だからこそ、丁寧に調理し、その美味しさを存分に味わいたいものです。
旬の春野菜と共に、
煮付けの優しい甘辛さが染み込んだ一皿は、まさに自然の恵み。
釣った魚の感謝も込め、最高の逸品に仕上がる時間もまた料理の醍醐味。
自然の恵みに感謝しながら、これからも釣りと料理の楽しさを深めていきたいです。
そして、
とっちの釣理ブログは5年目を迎えました。
いつも読者の皆様ありがとうございます!
煮付けのレシピはこちらでもご紹介しています。

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