三浦半島のサラシ打ち釣果実績まとめ!ヒラスズキをはじめ、クロダイ、メジナも

三浦半島でのサラシ打ち!

ちなみにサラシとは、海が荒れた日に生じるに大きな波、

またはその波が磯などに当たることによって広がる、

トップ画像のような白波のこと。

最近は、三浦半島でもこのサラシ打ちゲームをしているアングラーが

増えてきているように思います。

強風や荒波の中での釣行となりますが、安全面には十分注意しながら、

三浦半島でのサラシ打ちゲームを楽しみましょう!

三浦半島のサラシ打ちで釣れた魚をご紹介

これまで三浦半島のサラシ打ちにチャレンジして

釣れた魚をまとめてみました。

普段はライトタックルでのプラッギングゲームがメインですが、

その日のコンディションによってはデイゲームでサラシ打ちをすることも。

今回は、これまでのサラシ打ちでどんな魚が釣れたのかをご紹介。

ヒラスズキ

まずは、荒磯の王者、ヒラスズキ。

サラシ打ちと言えばのターゲット。

三浦半島でもヒラスズキの魚影は割りと濃く、

狙っている人も多くなってきているイメージ。

これまで釣れたヒラスズキをご紹介。

厳密にいうとフッコサイズですが、

筆者は三浦半島のサラシ打ちで60UPのヒラスズキ釣れたことがございません。(笑)

ただ、ナイトゲームでは70UPのヒラスズキも釣れた実績があるので、

デイゲームでのサラシ打ちでも70UP、狙えると思います。

白銀の美しい魚体。

強烈な引きで楽しませてくれます。

個人的に、三浦半島は年々ヒラスズキの魚影が濃くなっている

気がするので、ぜひチャレンジしてみてください。

マルスズキ

マルスズキもサラシ打ちでヒットします。

釣ったタイミングは別でしたが、ヒラスズキが釣れたポイントで、

マルスズキが釣れたことがありました。

サラシでヒットするマルスズキの引きは強烈です。

ただ、ナイトゲームで釣れるマルスズキと比べて、

居つき?タイプの黒っぽい個体が多い。

身体中にダメージを負っている個体も多く、ナイトゲームで釣れる個体とは違い、

普段から荒波の中で生活しているのかな?という感じ。

ちなみにナイトゲームのライトタックルで釣るマルスズキはこちら。

なんとなく、色合いが違いますね。

余談ですがサラシで釣れるマルスズキよりも

闇磯で釣れるマルスズキの方が美味しいです。

クロダイ

続いてはクロダイ。

この子…三浦のサラシでよく釣れるんです。

筆者がサラシ打ちで一番釣ってるのは断トツでクロダイです。

あくまで経験上ですが、クロダイが釣れる時はヒラスズキ、マルスズキも釣れる確率が高いです。

全体的に活性が高くなっている事が要因だと思いますが、

同じポイントでヒットすることが多いのです。

サラシ打ちの本命では無い方も多いと思いますが、クロダイが釣れたら粘る価値アリかと!

メジナ

これは、同行者が釣ったまさかのサプライズゲストでした。

ナイトゲームのプラッギングでメジナは釣れますが、

まさかサラシ打ちでも釣れるとは…

ヒットルアーはカゲロウ。

まとめ

どれも釣れている時期は南西の風が強まる5月~7月ぐらいです。

お気付きの方もいるかもしれませんが…

ヒットルアーはほとんどダイワのシャローアッパー。

→シャローアッパーは廃盤。代替品はクロスカウンターになるようです。

クロスカウンターでも無事釣れました!

サラシの中は案外沈み根も多く、

リップ付きのシンキングミノーだと根がかってしまったり…

シャローアッパーやソルトペンシルは表層を引けるので

沈み根の多いサラシポイントでも果敢に攻めることができます。

スリットに潜んでいることが多いので!

以上、これまで三浦半島のサラシ打ちで釣れた魚を

紹介してみました。

ここで紹介した魚以外にも、

ポイント、タイミングによっては青物等の魚が釣れることも。

豊富な魚種が狙えるので、安全面には注意しつつ、

ぜひ狙ってみてください!

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