
カフェの一皿を、お家でも
自家焙煎コーヒーと野菜・デザートにこだわり、
とても美味しかった焼き野菜のワンプレート。
お料理の説明も味もとても丁寧で、彩りよく盛り付けられていたワンプレートを堪能したら、
家でもこんな一皿を作りたくなってきました。
季節は秋。日中は秋の日差しで心地よく、夜もまだあまり寒くない。
今回の主役の魚は、三浦で釣れたヒラスズキ!


ヒラスズキを少し多めの米油で揚げ焼きにして
すし酢で簡単マリネと、
旬を感じる秋の食材を組み合わせて、
ちょっと気分が上がるお家カフェのワンプレートにしてみました。
旬野菜を楽しむメリット
秋は、レンコン・ナス・栗やキノコなど料理に取り入れたい食材が豊富な季節。
旬の食材を選ぶメリットは、季節ならではの美味しさや食感を楽しめること。
流通状況によっては、手軽な価格で手に取りやすい事もあります。
また、魚のタンパク質と組み合わせる事で、食事の栄養バランスも整えやすくなります。



レンコン・ナス・モロッコインゲン・紫ケールは鎌倉でゲットしました!氷水に漬けておいて、野菜をリフレッシュさせるとパリパリ食感になります。
レシピ①ヒラスズキと焼き野菜グリルのワンプレート
材料
- ヒラスズキ 半身
- 藻塩、白胡椒 少々
- 薄力粉 大さじ3
- 米油 適宜
- すし酢 1/4カップ
- 紫玉葱 30g
- レンコン 20g
- ナス 30g
- モロッコインゲン 10g
- 紫ケール 50g
- オリーブオイル 大さじ2
- バルサミコ酢 大さじ1
- 岩塩 少々
- 黒胡椒 少々
作り方
①ヒラスズキを1cm幅に切り、藻塩・白胡椒を振り薄く薄力粉をまぶす。




②フライパンに米油を引き、両面をこんがり焼く。輪切りのレンコンと、ナスを輪切りにし表面に細かい切れ目をいれ、モロッコインゲンのスジをとり、両面を焼く。


③スライサーで薄切りにした紫玉葱と一緒に保存容器に入れ、すし酢をかける。紫ケールは一口大に切る。

お酢の使いわけ
お酢も料理に合わせて使い分ける事で、
素材の良いところを引き出し味わいを楽しめます。
お酢の種類と味違いをご紹介します。
スズキはすし酢、焼き野菜・サラダはバルサミコ酢を使用しました。
すし酢:程よい甘みと酸味があるので、揚げ焼きにしたヒラスズキをまろやかにする。
バルサミコ酢:深いコクとフルーティな酸味が特徴。野菜類と合わせると味わいに奥行きが出る。

同じお酢でも、使い分ける事で料理の表情が変わります!そんなひと工夫も料理の楽しさです。
※すし酢は商品によって甘みや塩味が異なるので、味を見ながら調整すると良いです。
④盛り付ける。皿に野菜類・③のスズキの順に盛り、全体にオリーブ油・バルサミコ酢をかけ岩塩・黒胡椒を振る。





すし酢で漬けたヒラスズキは、冷たくてもレンジで温めてもジューシーで美味しい!やや厚めに切るのがポイント。
温かいうちにすし酢に漬けると、味が馴染みやすくなります。お好みでレモンやハーブを加えても美味しいです。
もう一品は、人気の「ホイル焼き」。
お手軽なのに、ちょっと贅沢な味わいになる一皿。
こちらの具材にも、秋を満喫できる素材をたっぷり使用しましょう!
レシピ②ヒラスズキと栗・きのこのバターホイル焼き
材料
- スズキのはらも・カマの部分など 適宜(今回は4切れ)
- 藻塩 小さじ1
- 料理酒 大さじ2
- 醤油 大さじ1
- しめじ 30g
- ピーマン 10g
- 栗 2個
- 無塩バター 10g
作り方
①バットにヒラスズキのはらも・カマの部分・藻塩・料理酒・醤油を入れ、10分漬ける。
②アルミホイルに、①をおき上にしめじ・輪切りのピーマン・栗・無塩バターの順にのせ包む。


③トースターで約15分〜20分焼く。
④出来上がり!


美味しく作るポイント
しめじの旨みとバターのコクが、ヒラスズキの淡白な白身に良く合います。栗を加える事で、秋らしい香りと甘みとほくッとした食感が楽しめます。
お家カフェ コーディネート
特別な食器をたくさん揃えることよりも、色や素材の組み合わせが大切。
- 白いお皿で魚や野菜の色を引き立てる
- 木のテーブルで温かみを出す
- ナプキンやカトラリーでアクセントをつける
- 主菜(今回はヒラスズキ)と野菜を一皿にまとめて、彩りよく盛り付ける
とっちのおすすめ品
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三浦の海で釣れたヒラスズキに、秋の味覚を合わせて。
カフェで見つけたヒントから、
いつもの食卓が少し特別なワンプレートになりました。
旬の食材を楽しみながら、料理の盛り付けも自分らしく。
季節を感じる食材に感謝して。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
ホイル焼きのレシピはこちらでもご紹介しています。



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