
5月上旬の伊豆半島。
今回はメバルを狙って釣行へ。
本命を狙っている間に、いつもよりもベイトの「キビナゴ」が引っかかる。

この「ベイトの濃さ」こそが
海の今を教えてくれるサインでもある。
小さな魚だけど、海の中では重要な存在。
もはやリリースしても絶命は免れません。
釣れた魚は、できるだけ無駄なく。
そこで、今回はこのキビナゴを持ち帰ることにしました。
伊豆らしく、柑橘と合わせて早速マリネを作りました。


今回使用した柑橘は、
神奈川県小田原市南部に位置する江之浦「八木下農園さんのたまみ」です。
親子3人で営むみかん農家です。数カ所の畑で約20種類の柑橘を周年栽培しています。
目次
材料
- キビナゴ 10匹
- オリーブオイル 1/4カップ
- ローズマリー 1本
- 藻塩 小さじ1/2
- 白胡椒 少々
- 玉葱 50g
- リンゴ酢 1/4カップ
- 柑橘類 1個分
- 甘味料 小さじ1
- 岩塩 少々
- パプリカパウダー 少々
作り方
①キビナゴの鱗と内臓を処理する。


②フライパンにオリーブオイルを引きローズマリー・①を焼き、藻塩・白胡椒を振り両面良く焼く。

③②をバットに取り上げる。くし型に切った柑橘・玉葱のリンゴ酢漬け・甘味料をかける。





とっち
紫玉葱を粗みじん切りにしてリンゴ酢で漬けて瓶の中で冷蔵保存しています。万能なちょい足しで、薬味や料理にも使えますよ!
④冷蔵庫で約30分冷やす。柑橘の皮も千切りにして漬けるのもおすすめです。


⑤できあがり!岩塩・パプリカパウダーを振る。


ほろ苦いキビナゴと柑橘の香りと甘みが、とても相性抜群!
キビナゴはオイルで焼いているので、旨みもあって丸ごと食べられます。
初夏にピッタリの爽やかな味わいです。
とっちのおすすめキッチンツール
・木屋 包丁 いつもの相棒、欠かせない料理道具
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・フィスラーフライパン 底圧・深さもあって油ハネも少ないのでガスまわりのお掃除も快適
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・甘味料 自然な甘みでコクだし○
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・リンゴ酢 フルーティーな香りと酸味で素材の味を損ねない果物酢
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小さなベイトたちも、海の生態系を支える大切な存在です。
せっかくいただいた命を無駄にしないよう、
今回は柑橘マリネにして楽しみました。
そして、最後の最後にアオリイカをキャッチ!!

釣る楽しさ、食べる楽しさ、そして
海との繋がりたいを改めて感じた1日でした。
アオリイカのレシピは、また次回にご紹介します!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
マリネレシピはこちらでもご紹介しています。



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