
今回の釣魚レシピは、
釣りたてのヒラスズキと、お好みの野菜をホイルに入れて焼くだけの簡単クッキング!
ホイルを開けた時には、
じゅわっと旨みの汁と、
ふわ〜っと立ちのぼる、良い香りもたまらない!
ホイルで包んで焼くと、内部の食材が蒸し焼きの状態になるので、
旨みや香りを閉じ込められ、ヒラスズキと野菜を美味しく食べられます。
今回はバルミューダを使ってじっくりと焼いた、
「ヒラスズキのホイル焼き」は、シンプルながら素材の味が際立つ一品です。
ところで皆さんは「バルミューダ」はご存知でしょうか。
バルミューダは、2003年に東京で設立されたデザインとエンジニアリングの会社です。
家電をはじめ、現代の生活に欠かせないさまざまな道具をつくり出しています。


今回使用するバルミューダのトースターは「プロの火入れを実現するトースター」と言われる、
一躍話題になったトースターを使用します!
パンはもちろん、料理やデザートまで。圧倒的な火力でレストランの味わいに仕上げます。
◾️バリュミューダトースターの魅力
トーストがサクッとふわっと焼き上がって美味しい!
パンの種類や料理に合わせたモードが用意されている。
オシャレなデザインで満足度が高い。
もちろん、皆さんのご家庭にあるトースターでもOKです。
そして、主役の魚は三浦半島で釣れたヒラスズキ!
最近のヒット率は高く、しかも60cm強の立派な個体です。






鱗を落として、捌いてみると綺麗な白身でしかも、肉厚!!


刺身で食べても、とっても美味しかったです。



味つけは、かけぽんとごま油で♪
それでは、
釣りたての魚と野菜を使ったホイル焼きを楽しんでみましょう!
材料
- ヒラスズキ 150g
- 藻塩、白胡椒 少々
- 紫玉葱 1/4個
- エノキ 1/2束
- エリンギ 1本
- ミニトマト 4個
- オリーブオイル 大さじ2
- 無塩バター 8g
- ピンクペッパー 少々
- ディル お好みで
作り方
1.下準備
ヒラスズキを切り身にし藻塩・白胡椒を振り、5分ほど置いて余分な水分を拭き取る。


野菜をそれぞれカットしておく。

2.ホイルに食材を包む
アルミホイルを広げ、オリーブオイルを引きヒラスズキを中央に置く。

その上に紫玉葱・エノキ・エリンギ・ミニトマトをのせる。



無塩バター・オリーブオイルを回しかけ、ピンクペッパーを振る。


ホイルの口をしっかり閉じて包む。


3.バルミューダで焼く
バルミューダを200℃に予熱し、②を天板にのせ約15分〜18分焼く。


焼き上がったら、ホイルを開いてディルを飾る。



最近のお気に入り、かけポンをかけてもサッパリとした味わいで美味しいですよ!
とっちのワンポイントアドバイス!ホイルの包み方「簡単&しっかり密閉」
アルミホイルを大きめに用意
食材を包む際にしっかり閉じられるよう、15cm以上の長さを目安に。
食材を中央にのせる
ホイルの真ん中に魚と野菜類をのせ、調味料をかける。
ホイルの上下を合わせて折りたたむ
上下の端をしっかり折り込むことで、蒸気を閉じ込める。
両端を折り曲げて密閉
蒸気が逃げにくく、素材の旨みが凝縮する。
開けやすさの工夫
焼き上がった後に、中央部分を軽く開けられる。
この包み方なら、蒸し焼き効果でふっくらジューシーな仕上がりになります!
とっちのオススメキッチン道具
ふっくら仕上がるバルミューダの火入れ
人気の調理器具「バルミューダ」のトースター&オーブン。
見た目もオシャレで、毎日の台所を楽しくする1台です。
蒸気と熱を微妙にコントロールすることで、外は香ばしく中はふっくらジューシーに仕上がります!
特にヒラスズキのような上品な白身魚とは相性抜群!!!
魚の水分を逃さず閉じ込めるため、
まるで、レストランで食べているような仕上がりになります。
◾️カッティングボード のせるだけでサマになる!
◾️かけポン チョーコー醤油 化学調味料不使用!マイルドな味わい
簡単なのに特別感のある一品です。
魚種や野菜を変えてアレンジも楽しめる料理です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
ヒラスズキと調理器具を活用したレシピは、こちらでもご紹介しています。

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